背中にきび対策:ホルモン分泌
背中にきびができやすいサイクルを知ろう!
生理前になると、決まって背中にきびがポツポツと現れる・・・という女性は多いもの。
その原因は、女性ホルモンのバランスの乱れにあります。
背中にきびとホルモンバランスの関係
私たち女性は、月経と月経の間に、ホルモンの分泌バランスが大きく変化します。
この影響を受けて、女性の肌は、月経の周期に応じて変化するのです。
※20代~30代半ば位まで一般的だと考えられる基礎体温。
個人差があります。あくまでも参考までに。
特に、排卵日から月経前には体温を上昇させ、皮脂の分泌盛んにするプロゲステロン(黄体ホルモン)というホルモンが多く分泌されるので、背中にきびができやすい状態に。
この時期には、肌に負担をかけないように注意し、背中にきび予防ケアをより丁寧に行いましょう。
ホルモンのサイクルに合わせて女性の心や体は変化し、その仕組みを知ることは背中にきび予防をはじめ体調管理にも役立ちます。
ストレスが皮脂バランスを崩す?
皮脂分泌は、ホルモンのバランスと密接な関係にあります。
ホルモン分泌バランスは、精神状態によって大きく左右される自律神経と深く関わっているのです。
そのため、精神的なストレスなどで自律神経の働きが乱れると、ホルモンバランスも乱れに背中にきびができやすくなることも。
また、ストレスなどで男性ホルモンが増えたり、月経周期が狂ったりすることで、肌に影響が現れることもあります。
背中にきびを気にしない
背中にきびを気にしすぎると、そのこと自体もストレスになるので、あまり気にしないようにすることも大切です。
また、睡眠不足や不規則な生活も、新陳代謝のリズムを狂わせて、背中にきびを治りにくくさせてしまいますので気をつけましょう。
このような体の変化にも敏感になって、にきびの要因を総合的に判断。
それぞれにあったケア方法を実践していくことが大切です。
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