背中にきび対策:食生活

背中にきび対策、栄養バランスを考えて

背中にきびのできにくい肌をつくるために最も大切なことは栄養バランスのとれた食事。
常に不足しないように心がけたいのが、

  • 肌をつくる原料である三大栄養素
    (糖質、たんぱく質、脂質)
  • 健康な肌作りの潤滑油となるビタミン、ミネラル。

背中にきびができやすくなる食品とは??

背中にきび予防

甘いもの、ナッツ類や餅類(おせんべいなど)もにきび化膿を進めるといわれています。
控えたほうが無難ですね。

辛い食べ物も、過剰な皮脂分泌を進行させるといわれています。

また、寝る直前に食事を摂ると、睡眠中も内臓が活動しなければならなくなるため、自律神経が乱れて皮脂分泌のバランスが崩れやすくなります。

背中にきび撃退、ツルツル背中をつくる成分はコレ!!

背中にきび予防食品

様々な栄養素の中でも、特ににきび予防に深く関わるのが「皮膚のビタミン」といわれるビタミンB群。
ビタミンB群が総合的に働いてにきびができにくい肌を作ってくれるのが理想です。

また、背中は代謝が衰えがちなため、一度背中にきびができると、跡が残りやすいもの。
メラニンを淡色化してくれるビタミンCも多めに摂ることが大切です。

生理前に背中にきびができやすくなるタイプの人は、ホルモンバランスを整える食事を摂るように心がけましょう。
大豆や緑茶に含まれる成分・アテニンなどがおすすめです。

背中にきびのための食品メモ

  • ビタミンB群
    ビタミンB2・皮脂分泌を調節してにきびを防ぎます。
    ビタミンB6・新陳代謝を活発にしてにきび跡を残りにくくします。
    ナイアシン・皮膚の炎症を防ぎ、にきびの治りを助けます。
  • ビタミンC
    ビタミンCは、メラニンを淡色化する働きとコラーゲンを修復する働きの両面から、にきび跡が残るのを防ぎます。
    さらに皮脂の酸化を防ぐ効果があるので、にきびの炎症を抑える働きも期待できます。
  • テアニン
    緑茶にも含まれるアミノ酸。
    この成分を摂ると、PMS(月経前症候群)の症状が軽くなるというデータがあります。
    背中にきび予防には、生理前に摂るのがおすすめです。

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